テーマ:災害ボランティア

防災・減災活動「子どもサバイバル教室」

 1月14日(土)、地域の自治会内の小学生を対象とした「子どもサバイバル教室」を開催しました。  この教室は小学生が対象ですが、原則として保護者の皆さんの付き添いをお願いしています。それはお話の内容が、一家で実行しなければならない事が多いからです。また、口にするものはアレルギーの問題があり、レトルトのカレーや牛丼など、持参をお願い…
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日本赤十字社が奉仕団の炊き出し訓練などで使用する「包装食袋」

 これは恐らく造語で、袋の信頼性を「日赤」の名で高めるための方策と感じている。世間では災害用炊出し袋・炊飯用ポリ袋・ハイゼックスなどと呼ばれる、主に自治会などによる災害時のご飯作りなどで活躍する。むろん、個人宅にもお薦めしたい。しかし、知名度はさほど高くない。  各地で自治会などによる炊き出し訓練写真を拝見して、その都度、笑わせて…
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ボーイスカウトが提供する、小学生向け防災講座任命証 

 防災講座は、参加した皆さんを「お家の防災係」に任命することも 目的の一つです。  「やくそく」を書きながら避難時の大切な注意点を覚え、「たいせ つなものリスト」で非常持ち出し品を書き、整理整頓を実行する。 どちらも家族での防災・減災会議の検討資料となります。皆の眼 に付きやすいところへ貼るようにお話をしました。  …
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ボーイスカウトが提供する、小学生向け防災講座

 8月7日、横浜市の小学校にある「はまっ子ふれあいスクール」 で、「夏休み体験 サバイバル教室」を開催しました。参加者は1 ・2年生が中心で、40名ほど。会場は学校内の図書室を拝借し ました。当初は組分けして各組には班長を置く予定でしたが、 4年生以上の子が少なく、組分けのみに。お兄ちゃんが年下の 子をリードする形を取りたかっ…
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徳島日赤、災害用移動炊飯器を県下全市町村に配備

 日本赤十字社徳島県支部が、創立120周年記念事業の一環として、災害用移動炊飯器とハイゼックス(非常用炊出しポリ袋)を、県下全市町村に配布したと知りました。 http://www2.tcn.ne.jp/~jrcawa1/topix-40.html  実は地元自治会(650所帯)の防災部責任者をこの春にお引き受けし、名刺がわりに、…
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南海トラフ「地震発生の予知困難」・「家庭での食料備蓄は一週間以上」と有識者会議

 6月初旬、国の有識者会議は「地震発生の予知は困難」・「家庭での食料備蓄は、最低一週間以上」との報告書をまとめたと朝日新聞。デジタル版の記事は以下の通り。 南海トラフ「予知困難」 有識者会議、備蓄の重要性強調  南海トラフ巨大地震の対策を検討していた国の有識者会議は28日、地震予知が現状では困難と認め、備えの重要性を指摘する最終…
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防災・減災活動体験フェア~防災ギャザリング2013~

 1月19日、横浜駅からほど近い公園で開催された防災ギャザリングへ行ってきました。さまざまな団体がブースを出したり展示を。印象としては結構充実していると感じたのですが、見学者は少なめ。喉元をすぎてしまったのでしょうか。ボーイスカウトのユニフォーム姿が目立ちます。  私の今回の参加の目的は三つ。 ①災害発生直後の電話の状況…
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阪神淡路で災害ボラとして活躍したスカウトたち

 1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災が発生し、6,434人が犠牲となった。今日で18年になる。 当時、Niftyserve上でScoutingWorldなるフォーラムを運営する一員であった私は、仲間と共に、今風に言えばネットワーク上で呼びかけ、シニアスカウト(当時)による災害ボランティア活動を呼び掛けた。 …
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小学3年生~6年生のための~防災編~サ バイバル入門

 2012年12月1日(土)~2日、鎌倉市二階堂の「フレンド リー鎌倉」で「小学3年生~6年生のための~防災編~サ バイバル入門」が開催されました。主催は市内のボーイ スカウト5ヶ団・ガールスカウト3ヶ団で構成する鎌倉市 青少年協会です。募集は校長会経由で全小学校へ配布し ました。  プログラムは二部構成とし、14:…
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スカウトたい焼き隊活動(宮城県石巻市)

 7月14日から、宮城県石巻市の"voluntear team MAYUMI Japan"が受入団体となり、同市内開成第3団地集会所と大街道地域で横浜第96団団委員鈴木幸一さんが行う「スカウトたい焼隊」活動に参加しました。私の活動は岩手県沿岸部が多く、石巻は昨年の神奈川連盟県央地区こどもわくわく隊のお手伝いに次いで二度目となります。 …
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いざ!みちのくプロジェクト ―眠る機械、被災地へ―

 12月9日夕方、岩手県沿岸部の町の工務店へ向けて、製材機器一式を送り出しました。名付けて「いざ!みちのく」プロジェクト。  これは鎌倉市内のM工務店が移転の為に不要となった製材機器で、それを知ったボーイスカウト仲間から「東北で被災した工務店に贈れないものか」と相談があり、8月に開催された岩手連盟の県キャンポリーで知己を得た方へお願い…
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「湘南学園てらこや」

10月29日(土)午後、藤沢市の湘南学園で、同校PTAが主催する「災害時に役立つスキル!?」の講演会が開催されました。  PTA会長(阪神淡路で被災)が大和第6団の稲葉副団委員長の学生時代の同級生と言う事でご依頼があり、稲葉さんや原同団委員長、県央地区の皆さんがお手伝いとして参加しました。学校所在地が私が所属する湘南地区内と言う…
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神奈川連盟県央地区「こどもわくわく隊」活動第5陣

 県央地区が他県連にも呼びかけて展開する「こどもわくわく隊」活動。地区独自の発想での東日本大震災被災児童を対象とした活動ですが、青少年を対象としたさまざまな活動を展開するボーイスカウトとして、見習わなければならぬ要素を数多く持つ内容と思います。取り敢えずはチラシを入手しましたのでご紹介を。参加ご希望の方はご連絡を …
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新潟、痛めつけられる地域

東日本大震災直後に、新潟も地震で被災しています。そして今回の大雨と洪水。scouting Jpのメーリングリストに、燕三条からのボランティア依頼が投稿されましたのでご紹介します。  私は燕三条JCの梨本と申します。 明日、三条市のボランティアセンターが開設される運び となりました。運営は三条市社会福祉協議会、NPO新潟 災害…
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東日本大震災の「想定外」

 すっかりとその言い訳は破綻していますが、ひと頃東京電力や行政などが多用したこの「想定外」。我が町もやはり、「想定外」と言い訳するのかな。  floodmapは、水位が上がるとどう浸水するのかを示します(googleのサービス化と勘違いしていましたが別サービスのようで、6.14に修正致しました)。興味のある方は、ここをクリックして…
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「釜石の奇跡」と「津波てんでんこ」

 写真は、この連休に岩手県大槌町の三陸海岸最大のショッピングセンタ「マスト」前で見かけた、箱に入れられたアルバム、卒業証書、ランドセル、ビデオテープなど。被災した家庭から流失したものです。それがどなたかによって集められ、回収を待っていました。遠くに海が見えるような地域で(地図上では約1km)周辺を山に囲まれている川沿いにあります。ショッ…
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神奈川連盟県央地区「こどもわくわく隊」活動

 5月5日、宮城県石巻市で開催された「こどもわくわく隊」活動のお手伝いを、同行した我が団のローバー・リーダと一緒にちょっぴりですがさせて頂きました。  前日の岩手県大槌では、山腹の津波痕に残された女児のズボンを見て大きなショックを受けました。しかし、この石ノ森萬画館で開催されたイベントのお手伝いで、子どもたちの元気な笑顔を見てすこしは…
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災害ボランティアの心得

 ボーイスカウト出身の、消防署司令長を務める知人に会う機会がありました。  現在もなお、全国各地から公的機関の応援部隊が被災地に駐留して活動している事はご存知の通りです。被災地へ入った時、多くの他県ナンバの各種車両を見かけます。結構、頼もしい。彼らが被災地入りに際して、幾つかの心得があると聞きました。色々と参考になるお話があったの…
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岩手、釜石市へ

間もなく迎えが来ます。明日午前中到着を目指し、釜石市を目指して出発します。同行はローバー隊親子と元リーダ。雨が降り出しました。やらずのの雨か……。
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東日本大震災ボーイスカウトの活動 -岩手連盟の活動ニュース-

 岩手連盟の方から、支援ニュースの1・2号を頂戴しました。メール添付で頂戴しましたが、お送り頂いた方は「岩手 連盟は組織としても弱体なので、自分たちができる支援は、他を巻き込んで、スカウト活動理解も期待しながら、活動をおこなっているところです」と書いていらっしゃいます。まったく違います。そうではありません。問題はその数ではなく、その内容…
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東日本大震災ボーイスカウトの活動 -岩手連盟の「ともだちパック」その2-

 岩手連盟「ともだちパック」収集の詳細です。現在も継続されているのかは未確認です。しかし、継続して頂きたいなと思っています。この3日夜に岩手へ参りますので、確認しようかと思います。岩手連盟発行の支援ニュースでは、相当に集まっている様子ですね。発案した方のブログのurlは、以下の通りです。なお、現在も継続中なのかは、メールなどで岩手連盟に…
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東日本大震災ボーイスカウトの活動 -岩手連盟の「ともだちパック」-

 ブログなどで書き散らかしながら、その実、インタネットをほとんど自己都合でした活用していないと後悔させる記事を見つけました。岩手連盟の「ともだちパック」です。盛岡市内の団の発案になるものらしいのですが、新学期を控えた被災の子ども達へ、「ともだちパック」として学用品をつめたプレゼントをお渡ししようとの趣旨です。被災地の団が、このような素晴…
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東日本大震災ボーイスカウトの活動 -日本連盟メルマガ 第3号-

日本連盟から、メルマガ第3号が発行されました。 日本連盟の活動にご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございます。 先週来、災害ボランティアのための日本連盟からの「ボランティア定期便」の ご案内をしましたところ、お問い合わせ、お申し込みをいただいております。 先着順となりますので早めにお申し込みください。よろしくお願…
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東日本大震災ボーイスカウトの活動 -日本連盟メルマガ 第2号修正版-

日本連盟メルマガで修正版が発行されました。 4/22に発行いたしました、まるまがVol.2で間違いがありましたので、おわびして 訂正した版をお送りいたします。 [訂正個所] ボランティア定期便は、スカウト関係者にまず交通路線として提供して、今後 一般の方々にもご参加を呼び掛けていきたいと思いますが、現在のところは 基本的…
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東日本大震災ボーイスカウトの活動 -日本連盟メルマガ 第2号-

<日本連盟災害支援センターメールマガジン】~ボランティア定期便の参加者募集中!> Vol.2 日本連盟の活動にご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございます。 すでに災害ボランティアとして日本連盟では、4/20現在のべ250名を送り出して おります。引き続き、ボランティアとしての活動していただけることが多数あり ま…
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東日本大震災ボーイスカウトの活動 -日本連盟メルマガ -

 暫く更新をさぼっていました。全国のスカウト関係者が次々と被災地へ駆けつけ、中心となるのは主に石巻でのボランティア。他に、被災地避難所などを訪問しての鯛焼き屋さん開業。本当に久しぶりの甘いもので、被災の皆さんに大好評でした。他には神奈川連盟県央地区が中心となっての「こどもわくわく隊」。わくわく隊は、連休に被災地の子ども達を対象とした活動…
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東日本大震災ボーイスカウトの活動 -那須野営場へ被災者受け入れ-

 日本連盟が、那須野営場への避難者受け入れを決定したとのメールを頂戴しました。少しでもお役に立つのであれば、出来る限りは何でもと思います。人出が不足しますね。収容できる人数は、よくわかりません。かなりの数を受け入れ可能と思いますので、応援を考えなくてはいけません。  私たちの住む鎌倉市も、市内2施設を提供する準備を進めています。ち…
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