テーマ:第14回日本ジャンボリー

14NJのTV放映

首都圏で、ようやく14NJの模様が放映されるようです。 テレビ東京で、以下の番組が。早起きして、どうぞ。 「僕ら地球家族 20000人の能登ジャンボリー」 2006年12月30日(土) 朝6:00~6:55 2007年で100周年を迎える、歴史ある“ボーイスカウト”。 今夏、4年に一度行われる…
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野口聡一宇宙飛行士

14NJの宇宙館に、こんなパネルがありました。  そのむかし、「月の輪組」というのがありました。カブからボーイに進むクマのカブが、この組(班)でボーイスカウトになるためのトレーニングを受けたのです。五角形のバッジをつけました。 よく見ますと、野口さんのSTS-114のミッションのパッチと酷似しています。それもそのはず、ミッション…
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日本ジャンボリー -レアもの-

 中部大学工学部電子情報工学科梅野正義教授は、この飛行船SoLanプロジェクトを推進する中心的な存在です。中部大の学生さん経由で、この優れものを頂戴しました。  これがIT館を訪れたスカウト達に大好評。  IT館"順路"は、最初に飛行船の説明から入りますが、裏手に回って空高く(70mほど)あがった飛行船を眺めながらその意義を…
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(株)バッファローと中部大学

ジャンボリーの空に、飛行船を飛ばしてネットワークへの接続を可能として下さった皆さんのブログです。言葉では言い尽くせぬ、さまざまなご苦労をして、快適なネットワーク環境を構築して下さいました。 ・ http://solan.cocolog-nifty.com/solan/ 飛行船、大空へ。 文字通り、身体を張っての作業です。下…
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第15回日本ジャンボリーに向けて

 閉会式翌日に会場を発ち、深夜帰宅しました。毎日の睡眠時間は平均3時間、身体を洗ったのは二度、食堂へ行ったのは一度、300mほどのところにある自販機へ水を買いに行ったのは30回。IT館からサブキャンプへ行ったのは1度だけ3SCへ。つまり、わくわく夢らんどから出たのは1度しかなかったと言う事なのです。こんなのは初めてですが、とても充実した…
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日本ジャンボリー -ささやかな情報発信-

 様々な機器が詰め込まれ、十分なスペースを確保できぬIT館でした。今日は停電が連続し、スカウト達のブログへの書き込みにも悪影響。それでもスカウト達は、私たちのプログラムを楽しんでくれました。  ブログのurlは以下の通りです。楽しそうなその姿や文章をお楽しみ下さい  ・ http://blog.goo.ne.jp/14njs…
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閉会式前夜 -東(あい)の風プロジェクトのスタート-

 あっと言う間のジャンボリーでした。  明日は閉会式。午前中でIT館は終わります。飛行船見学でたくさんの方々がスカウト達のために動いてくださっている事を知り、ブログ作成で情報発信と個人情報の意味を学び、そしてskypeを利用したビデオチャットで国際交流・国際貢献への動機付け。「わっ、こんな事ができるの?」と彼等を驚かせ続けました。 …
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ジャンボリー会場から

今日のIT館は、スカウト達の歓声で満ち溢れました。 たくさんのスカウトが来てくれましたが、入場は同時に3組まで。混雑すると私達の開催意図がしっかりと理解してもらえぬ恐れがあるためです。  まず受付が済んでから飛行船の見学。ブースの裏に、飛行船が高く上がっています。それがどのような働きをしているのかを知ってから、ブログつくり。入口…
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ライブカメラ

身内には大好評のライブですが、カメラの具合が芳しくなくありません。夜行性らしく、いまはとても元気。しかし、日中のプログラムを中継してくれないと困りますので、只今カメラの手配をしています。明後日くらいかな。 申し越しお待ち下さい
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ジャンボリー会場から

IT館のテストライブ中継を行っています。 何時まで行っているか不明で、特に私は天頂部の偉大な輝きを不愉快に感じていますから、即刻切断したいのです。 御用とお急ぎで無い方は、どうぞ以下をコピーして、ウインドウズメディアプレイヤーの「ファイル」から「urlを開く」でペースト(貼り付け)して下さい。 mms://wms2.man…
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第14回日本ジャンボリー -skype利用のモンゴルスカウトとの対話-

横浜市大大学院生魚路さんのご協力で、モンゴル・ウランバートル市バガノール区のスカウトたちとの通話テストが終わりました。 ジャーン!とPCから呼び出し音が出て、通話をクリック。ウェブカメラの設定の問題か、ちょっとピンボケかな。音声はかなり明確に聞こえます。先方はバガノール区役所のPCをお借りしての通話で、こちらは自宅から。画像表示に…
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出発前夜

 さて、我がIT館主要メンバは22時間後に出発です。藤沢で車を借り、小田急沿線の仲間をひろい、第三京浜から関越。途中で何とか道へ分岐して、柏崎のこちら側から石川。能登空港に11時過ぎに着く、徳島からの立石君を迎えて珠洲市へ。早朝に空港へ着きますから、そこで仮眠ですね。片道500km少々で、高速代約1万。  運転手は救援ボラ仲間の鈴…
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持込機材

 世界を買ったが気分。極貧の年金生活者のクセに、散財しています。インタネットプロバイダ協会立石さんからの機材無償提供がなければ、自己破産を申し立てなければいけないほど。  冗談はともかく、一番悩んだのがPC。Dell のディスクトップ1台とノート6台を発注したのですが、納期が間に合いませんでした。そこで借り物競争を。以前から「新し…
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第14回日本ジャンボリー -インタネットへの接続環境-

 出発を来週火曜日に控え、買い物競争。EIZOさんから拝借の26インチディスプレイ5台へ、PC画像や音声を送るための仕掛けも、何とかそろえました。1本は安価でも、数があると高額になるケーブル類は、秋葉原のジャンク屋。昨夜はそれを接続し、テスト。  インタネットへの接続環境は、取り敢えず整いました。実際には現地でのテストが完了してか…
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第14回日本ジャンボリー企画 -IT館 skype-

 この期におよんで、まだ悪戦苦闘^^;  取り敢えずは全体の企画も一段落し、現在はskypeを利用したビデオチャットの相手を。スカウティング研究センタのサイトにある「ボーイスカウトの著名人」などを参考に、あちこちに当たっています。必ずしもボーイスカウト運動関係者とは限りません。対話の中で「ボーイスカウトって、何なの?」との質問が、…
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ソーラー飛行船、珠洲の空に -14NJ IT館企画-

 14NJ「わくわく夢らんど IT館」は、その企画内容からインタネットへの接続が必須であることは言うまでもありません。米であり、水です。しかし、さまざまな事情から、「引けてもISDN」との現状が判明しました。  そこへ大変興味深い「時の氏神」が天から。文字通り、天から現れたのです。  中部大学と(株)バッファローは、災害発生…
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第14回日本ジャンボリーIT館企画

 直前になりましたが、IT館としての企画をほぼ確定しました。まだ多少の紆余曲折が予想されますが、ま、何とかなると。 ●企画1.skypeを利用したビデオチャット  これはモンゴル国で横浜市大、「東アジア環境協働行動よこはま」、韓国スカウト、デンマークスカウト、ドイツスカウトと、ウランバートル市バガノール区地区委員会が連携して進め…
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B-Pのサイン入り登録証

「国際スカウト連盟の歴史」について ブラッカ総長とのスカウティング研究集会の開催打ち合わせ時、写真を撮らせて頂きました http://be-prepared.at.webry.info/200601/article_17.html
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アジア学生文化協会

 IT館の企画には、通訳をして下さる方が必要です。  今日、私が参加するNPO法人ウッドクラフト東京・文京の仲間の協力を得て、東京駒込にある(財)アジア学生文化協会を訪問しました。"テレビ会議"に参加して下さる外国の皆さんとの対話が、言葉が通じなくては何の意味もありません。その人材確保のための訪問です。常務理事の工藤さんと理事の布…
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ジャンボリー会場での携帯利用

 携帯電話が普及しだしたころ、それを販売したり位置検索機能を利用しての現在位置案内サービスを行った事があります。時代は流れ、移動体通信に付いての知識は陳腐化しました。リハビリをかね、ジャンボリー会場の「リフレッシュ村鉢ヶ崎」において、どの程度携帯が利用可能かを聞きまわっています。 DoCoMo ~ エリア内。ただし、FOMAプラス…
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ITの活用-第14回日本ジャンボリー-

 スカウティング研究センターのサイトにある事務局日記ブログで、「野外活動における情報通信機器の可能性 その2」のテーマで書かれた記事を読みました。  埼玉連盟のラリーで、メールやブログ等を活用した情報共有の試みを行い、とても有効に機能したことを報告しています。多くの地区などのイベントでも、同様の試みがなされている事は珍しいことでは…
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テーマパビリオン-第14回日本ジャンボリー-

 今日4月19日午後、オリンピック記念青少年総合センタにおいて「14NJ選択プログラム説明会」が開催されました。参加者は、選択プログラムにおいてテーマパビリオン<草原の風>に未来・体験・共生と区分された各コーナーを担当する、主として外部(ボーイスカウト関係者以外)の団体ん。CORN、公園緑地管理財団、NPO法人オーシャンファミリー海洋自…
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skype

テレビ会議に使うアプリケーションを何にしようかと、考えていました。 その利用者数から考えると、やはりマイクロソフトのネットミーティングかと思っていましたが、skypeがいいよと薦める仲間がいて、使ってみると具合がいい。ユーザも増えていて、知名度も高い。問題は参加をお願いする外国人ですが、skypeなら問題なし。ディフォルトで5ヶ所との…
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企画内容

 さて、People-to-People ProgramのIT館テーマを、具体的にどう展開するのかが問題です。そこで、相互理解を目的として、インタネットを利用した国際交流を実現させる事にしました。 ①会場に、インタネット接続の環境を構築   →これは近くまでADSLの回線が来ていますので問題なし ②何台かのPCと、大型ディスプ…
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もう一人の「アンノウンソルジャー」物語 -IT館のテーマ-

 昭和31年9月、アイゼンハワー米大統領(当時)が「戦争中であっても、米国でスカウト教育を受けた日本兵が市民レベルの個人として崇高な行為を行っていた。国の外交だけが重要ではない。世界平和と相互理解増進のために、「人と人の連携」市民による親善活動の姉妹都市(People-to-People Program)が重要だ」と演説しました。 …
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インタネット企画内容確定へ向けて

 日本インターネットプロバイダ協会に所属する徳島・マンダラネット立石社長が帰国しましたので、明日、14NJの企画に付いて打合せます。彼は協会の副会長で、ストリーミングに付いても豊富な経験をもっています。黒澤師とならぶ、私の知恵袋。やはり早稲田ローバースのOBで、オネダリ親父の私と、渋々ながら遊んでくれます。それをいい事に、しこたまオネダ…
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さてお立会い!

「「14NJの企画に付いて考える」」について 「IT技術を利用したコミュニケーション、相互理解とでも言った側面」ってのを、果たしてどのような形で具体化させるのでしょうか。論証しろ!と迫られると口ごもってしまいますが、インタネットは文化です。あまり関係ないのですが、近頃喧しい「放送とインタネットの融合」。IT屋さんが莫大な資金を手に放送局…
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「14NJの企画に付いて考える」

「14NJの企画に付いて考える」について  14NJ会場内に、テーマパークとでもいうようなスペースが設けられます。多分、「わくわく夢ランド」とでも名づけられるのでしょうか。正式にその内容が固まった時点でアナウンスされるものと思われますが、ローカルな形でご連絡を頂いて準備に入りましたので、その全体の形は承知していません。そのため、IT館以…
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