8月EO会「戦後日本ボーイスカウト最初の海外派遣60周年記念」

 8月31日(土)12時から、日本記者クラブ会議室で「戦後日本ボーイスカウト最初の海外派遣隊長大石和夫様を囲む懇談会」が開催されました。  昭和28年(1953年)6月26日から9月8日の75日間、第二期名誉スカウト訓練参加者から選抜された11名が、松平頼明派遣団長、大石和夫隊長引率のもと渡米し、第三回全米ジャンボリーに参加してい…
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「こちたまカフェ」新規開店

 7月末に開催された「玉縄台夏祭り」。どこから湧いて出たものやら、多数の子どもたち。自治会内に100名の小学生がいるとは聞いていたのだが、目のあたりにするととても壮観。お手伝いしている横浜市の学童の出勤回数が激増、へろへろになって子どもを見るとげっぷがでそうになるが、しかし、元気がでる。  玉縄台自治会防災部企画第二弾、「こちら玉…
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こちら玉縄台自治会防災部!略して「こちたま」

 この4月、私は地元自治会防災部の責任者をお引き受けした。ボーイスカウトだけで手一杯で、これ以上はと思ったのだが、雲仙普賢岳噴火に際しての島原行きを手始めに開始した災害ボランティア活動で得た知識や経験を、地元で生かしたいと思ったから。ただ、軸足はボーイスカウト運動に置き続ける。  年度初めに、「自助・近所・共助 ~そなえよ、つねに…
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平成25年8月EO会「戦後最初のボーイスカウト日本連盟派遣団隊長 大石和夫様を囲む懇談会」

8月EverOnward会は、大石和夫会長を囲む懇談会です。今回はこのようなご案内をお送りしました。                                 平成25年7月4日  EO会々員各位                                   EO会世話人              8…
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徳島日赤、災害用移動炊飯器を県下全市町村に配備

 日本赤十字社徳島県支部が、創立120周年記念事業の一環として、災害用移動炊飯器とハイゼックス(非常用炊出しポリ袋)を、県下全市町村に配布したと知りました。 http://www2.tcn.ne.jp/~jrcawa1/topix-40.html  実は地元自治会(650所帯)の防災部責任者をこの春にお引き受けし、名刺がわりに、…
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南海トラフ「地震発生の予知困難」・「家庭での食料備蓄は一週間以上」と有識者会議

 6月初旬、国の有識者会議は「地震発生の予知は困難」・「家庭での食料備蓄は、最低一週間以上」との報告書をまとめたと朝日新聞。デジタル版の記事は以下の通り。 南海トラフ「予知困難」 有識者会議、備蓄の重要性強調  南海トラフ巨大地震の対策を検討していた国の有識者会議は28日、地震予知が現状では困難と認め、備えの重要性を指摘する最終…
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第1回極東トレイニング・ザ・チームコース

 興味深い記念写真を頂戴しました。  旧指導者研修ですが、イギリス・ギルウェル野営場でしか開催されなかったトレーニングコースが、日本で開催されました。これを修了してスリービーズ。昭和34年に那須野営場で開催されましたが、ギルウェル野営場の初代所長ジョン・サーマンさんをイギリスから招き、国内からも錚々たる方々が入所しています。記念の…
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「EverOnwardの集い」平成25年2月例会

 平成25年2月16日(土曜日)午後、東京・内幸町の日本記者クラブ大会議室で、2月例会の、EverOnwardの集いが開催されました。度々お断りしていますが、私は富士スカウトではありません。学生時代、ローバーの先輩から「おい、村山隊長の東京第70団で奉仕しろ!」と大命がくだり、中野から東横線都立大学まで通ったご縁で、今度は村山隊長のご子…
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防災・減災活動体験フェア~防災ギャザリング2013~

 1月19日、横浜駅からほど近い公園で開催された防災ギャザリングへ行ってきました。さまざまな団体がブースを出したり展示を。印象としては結構充実していると感じたのですが、見学者は少なめ。喉元をすぎてしまったのでしょうか。ボーイスカウトのユニフォーム姿が目立ちます。  私の今回の参加の目的は三つ。 ①災害発生直後の電話の状況…
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阪神淡路で災害ボラとして活躍したスカウトたち

 1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災が発生し、6,434人が犠牲となった。今日で18年になる。 当時、Niftyserve上でScoutingWorldなるフォーラムを運営する一員であった私は、仲間と共に、今風に言えばネットワーク上で呼びかけ、シニアスカウト(当時)による災害ボランティア活動を呼び掛けた。 …
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小学3年生~6年生のための~防災編~サ バイバル入門

 2012年12月1日(土)~2日、鎌倉市二階堂の「フレンド リー鎌倉」で「小学3年生~6年生のための~防災編~サ バイバル入門」が開催されました。主催は市内のボーイ スカウト5ヶ団・ガールスカウト3ヶ団で構成する鎌倉市 青少年協会です。募集は校長会経由で全小学校へ配布し ました。  プログラムは二部構成とし、14:…
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VISTA WORLD 「自然の楽校(がっこう)」

 10月6日(土)、横浜市の中央図書館で、環境共育グループVista World(主宰 矢島巖さん)により「自然の楽校」が開催されました。矢島さんの活動にはとても興味があり、度々参加させて頂きました。しかし、今回はスタッフとしてのお手伝いで、いわば舞台裏を体験できるわけですから、興味津々です。この日のスタッフは4名で、もちろん全員ボーイ…
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平成24年度第二回EOの会が開催されました

 今回は学習院にある団(豊島第1団・旧東京第21隊)の発団にかかわり、二代目の少年隊長をお務めになった平井忠正さんにお話をお願いしました。富士スカウトクラブのurlは以下の通りです。 http://fuji-scouts-club.jp/  発団時のネッチ。現在のような三角形ではなく、四角形でした。お持ちになっていらっしゃる…
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スカウトたい焼き隊活動(宮城県石巻市)

 7月14日から、宮城県石巻市の"voluntear team MAYUMI Japan"が受入団体となり、同市内開成第3団地集会所と大街道地域で横浜第96団団委員鈴木幸一さんが行う「スカウトたい焼隊」活動に参加しました。私の活動は岩手県沿岸部が多く、石巻は昨年の神奈川連盟県央地区こどもわくわく隊のお手伝いに次いで二度目となります。 …
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平成24年度第一回EverOnwardの会

 平成24年2月25日、内幸町プレスセンタにおいて、日本富士スカウトクラブ「EverOnwardの会」が主催する集まりが開催されました。  今回のテーマは、粕谷信夫さんによる「ちーやん」(中村知さん)を語るの第二回目。中村知さんは粕谷さんの岳父であり、生前のさまざまなエピソードを交えながら充実したひと時を過ごす事ができました。 …
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もう一人の”無名”戦士、村山有さん

 今日12月31日は、私が学生時代のローバー隊長であった村山有さんのご命日です。1968年の今日、ボーイスカウト世界会議に出席するため香港に向かう船上で、病のために亡くなりました。  村山有(たもつ)さんは、1905年、米国シアトルに生まれて日本の旧制松本中学に学び、帰国後、サンフランシスコのロースクールに入学し、卒業…
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「日本のスカウト遺産百選」出版一周年を祝う会

 平成23年12月20日、日本記者クラブにおいて「日本のスカウト遺産百選」出版一周年を祝う会が開催されました。  この「日本のスカウト遺産百選」著者は神奈川連盟参与 矢島巖さん(環境共育グループ ビスタワールド主宰)で、平成22年12月25日に糺書房から発行されました。その内容は「ボーイスカウト運動の伝来」に始まり、続いて「写真に…
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“ヒマラヤにB-Pの名前を冠した山がある”

来年2月、こんなプロジェクト実現のために準備が進んでいます。ぜひ応援したい。詳細はここをクリックして下さい <プロジェクト概要> 趣意 プロジェクト企画経緯参照 隊名 Baden-Powell Scout Peak 登山隊 2012 目的 スカウティングの活性化とローバーリングの追求 目標 Baden-Powe…
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いざ!みちのくプロジェクト(2) ―眠る機械、被災地へ―

 この「いざ!みちのく」プロジェクトでは、提供者と受領者の間でお手伝いして下さった皆さんはボーイスカウト仲間。当初、その保管場所をどうするのか、輸送はどうするのかなどが大きな悩みでした。おいそれとは見つかりません。とにかく片端からあちこちへご相談したのですが、ユニック付きのクルマをボラ価格で貸せ、期間は未定だけど、トラック荷台のスペース…
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いざ!みちのくプロジェクト ―眠る機械、被災地へ―

 12月9日夕方、岩手県沿岸部の町の工務店へ向けて、製材機器一式を送り出しました。名付けて「いざ!みちのく」プロジェクト。  これは鎌倉市内のM工務店が移転の為に不要となった製材機器で、それを知ったボーイスカウト仲間から「東北で被災した工務店に贈れないものか」と相談があり、8月に開催された岩手連盟の県キャンポリーで知己を得た方へお願い…
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「湘南学園てらこや」

10月29日(土)午後、藤沢市の湘南学園で、同校PTAが主催する「災害時に役立つスキル!?」の講演会が開催されました。  PTA会長(阪神淡路で被災)が大和第6団の稲葉副団委員長の学生時代の同級生と言う事でご依頼があり、稲葉さんや原同団委員長、県央地区の皆さんがお手伝いとして参加しました。学校所在地が私が所属する湘南地区内と言う…
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日本富士スカウトクラブ

 このブログでも、日本富士スカウトクラブからのご依頼でEverOnwardの会をご紹介していますが、ようやくクラブのサイトの体裁を整えました。過去に開催されたEOの会の内容をご紹介しています。どうぞご覧下さい。日本富士スカウトクラブは、ここからどうぞ。
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三島昌子さん、ご尊父三島通陽総長の思い出を語る

 平成23年2月26日午後、内幸町の日本記者クラブ会議室で、日本富士スカウトクラブ主催「EVER ONWARDの会」が開催されました。大変遅れましたが、そのご紹介です。  定期的に記者クラブで開催されるこの会は、「EVER ONWARD:「最善を尽くせ!」、「限りなき前進!」で目標,理想の峰を目指し自己研鑽(Self Scouti…
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インディーズスカウト

日本国内には二つのWOSM加盟の連盟が存在します。一つはボーイスカウト日本連盟で、もうひとつは国際第1団。 ここにきて、新しい連盟が準備されています。ついに……。 http://ameblo.jp/ind-sc/
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神奈川連盟県央地区「こどもわくわく隊」活動第5陣

 県央地区が他県連にも呼びかけて展開する「こどもわくわく隊」活動。地区独自の発想での東日本大震災被災児童を対象とした活動ですが、青少年を対象としたさまざまな活動を展開するボーイスカウトとして、見習わなければならぬ要素を数多く持つ内容と思います。取り敢えずはチラシを入手しましたのでご紹介を。参加ご希望の方はご連絡を …
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日本連盟移転 -その"流転"正史-

この10月、長きにわたって三鷹の地にあった日本連盟が都心へ移転する。  私が学生時代、それはもう跳ね上がる事は恐らくはないと思われる勝鬨橋を渡った先の月島にあった。木造の二階建てで、需品部は古ぼけた階段を上った先。ほとんど記憶していないが、ギイギイと階段が鳴ったのを覚えている。それから半世紀、また都心へと。  8月20日、日…
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新潟、痛めつけられる地域

東日本大震災直後に、新潟も地震で被災しています。そして今回の大雨と洪水。scouting Jpのメーリングリストに、燕三条からのボランティア依頼が投稿されましたのでご紹介します。  私は燕三条JCの梨本と申します。 明日、三条市のボランティアセンターが開設される運び となりました。運営は三条市社会福祉協議会、NPO新潟 災害…
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7月10日(日曜日)岩手県大槌町

 横浜第96団鈴木幸一さんは「スカウト鯛焼き隊」活動を展開しています。この活動は、先の中越沖地震の災害ボラ活動から開始されました。自費で鯛焼き器を購入し、柏崎市を中心に巡回して被災した子ども達に喜ばれました。今回の東日本大震災では発生直後に日本赤十字社のボラとして宮城県へ入り、戻ってからもたびたび現地入りして活動しています。最近…
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