ローバー諸君、東日本大震災のボランティア活動にはこんなのもあるぞ

 今回の大震災、何が正式な名称なのか確定していないのですね。取りあえず私は、こう呼ぶ事にしました。

 救援活動にはさまざまなものがありますが、今日、インタネット関係の社団にいるローバース仲間から、被災現地の道路の状況(通行の可・不可)やその他のインフラの状況を発信するためのサイト構築の連絡がありました。私はヒマですが相手は多忙で、詳細は後日。ですからこの詳細は私が勝手に想像しているのかも。で、この仲間の私への用件は、そのための現地における情報収集やサイトへの書き込み要員確保です。その数、数十名。

 基本的にはカタツムリよろしく、衣食住自前携行。先方からの経費支給はありません。何しろ先の14回日本ジャンボリーでは、航空機で往復してセットアップを手伝ってくれましたから、その恩義が山ほどあるのです。各種情報をネットに上げねばならないから、PC持参が前提です。そうであれば、電気がある。お役目の範囲内で、浪費せぬよう注意しながら、それは使わせて頂けますね。携帯やメールで後続部隊と連絡を取り合う時、とても便利。

 ボーイスカウト経験者であれば、一部例外はありますが"文化的な原始生活"とでも言えるキャンプの達人。原野の中でパソコンを使っても何の違和感もない。事実、神奈川県キャンポリーや日本ジャンボリーでは、度々PCを持ちこんで様々な企画を開催した仲間も多い。以前から興味のあった災害出来時の衛星利用ネットワーク接続も、実際の被災地である事が悲しいのですが、お役に立ちながら実際の貴重な体験を積む事が可能となります。

 あちこちのルートを使い、「ボランティアを募集中」のお願いを出せる日も遠くありません。

 

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