たい焼きパパのボランティア三昧記

 災害ボランンティア活動でつるむことの多い「たい焼きパパ」が、ようやくネットワークへデビュー。作ったブログ名は「たい焼きパパのボランティア三昧記」。雲仙普賢岳噴火に際しての救援ボラ活動以降、独力で災害ボランティア活動を継続しています。最近はたい焼き器を購入、例えば中越沖地震で被災した柏崎市の仮設住宅で無料のたい焼き屋さんを"開業"し、子ども達や仮設に住む皆さんに喜ばれました。また神奈川連盟では災害支援委員会のメンバとして、災害ボラとしての多くの経験などを生かし、活躍しています。

ブログのurlは以下の通り。
http://suzuki22128.blog129.fc2.com/

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鈴木幸一
2010年03月08日 19:45
 事業主の坂本正志さんとは「災害ボランティア」として、平成3年の「長崎県雲仙普賢岳噴火災害被災者支援」からの永いお付き合いです。大変ユニークなお考えは、「真のボーイスカウト」ならではのものと尊敬しています。

 「災害ボランティア活動」を推進するうえで欠くことのできないものは「実践の大切さ」と私は思います。市民の皆さんに「防災の知識や技術を伝えること」は、机の上で被災地からの記録やインターネットで調べて、少しまとめる能力があれば比較的簡単です。近年、そうした人々が、「市民防災指導者気取り」で増えていることに憂いを感じます。

 実際に被災地へ入ると、先ずは「被災された人々」へ心が移ります。また、被災者のために真摯な活動を展開する「ボランティアの姿」は、講習会では伝わりません。加えて一種独特の「被災地の危険性」はいつも心にまとわり付きます。

 こうした被災地での「効果的な災害ボランティア活動」を考えたとき、「被災地を安全確実に移動できる手段」、「完結的生活手段」、「奉仕活動に必要な資機材」などは、今日までの経験から不可欠と考えます。それらの確保には潤沢な資金が必要ですが、「ゴルフ」や「海外旅行」などに比べれば、「活動意義」の割りにお安いものと思います。

 「そなえよつねに」というボーイスカウト的思想に基づく発想では、必要な資機材も最終的には、阪神淡路大震災の教訓から自分の手元に置けという結論に達し、現在は「災害医療支援隊(DMAT)」の野外活動に必要な資機材の整備が完了したところです。

 近日中に篤志家からの支援を頂き「災害救援車(レスキュー・スカウト)」の導入も予定され、ボーイスカウト関係者の活動に協力したいと考えています。

 

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