割り込みは困る

 8月に何やら書き散らし、気付けば実に4ヶ月間、何もせず。しかしこの間には第12回神奈川キャンポリーをはじめとしてさまざまな活動が開催されたり実施されたり。ただ、一番大きな出来事は大学ローバーの仲間であった横須賀地区片嶋寛氏の死去。厄介な病で臥せている事は承知していたが、これは衝撃が大きかった。馳せ参じた通夜の席、見渡せばほとんどがボーイスカウトのユニフォーム姿。お坊さんの法話で知ったが、この方もやはり現役の指導者。
 彼は地区での活動を中心として活躍し、地区外にはほとんど出る事をしなかった。徹底して自団や隊、そして地区内での奉仕を心がけていたようである。その証か、参列者のほとんど地区内のユニフォーム姿となったのであろうと想像している。時折、地区や県連、日連役員となる事を「出世」と心得る輩がいないではない。段々と歩く姿がそっくり返っていたりする。「先生」と呼ばれて、振り返る。そんなエライ人とは対極に位置した人物であった。

 「順番を狂わされると、じつに困る」と、そう遠くないうちに再会するから、そう言ってやろう。行列に割り込まれるのは、実に不愉快だし、何よりも悲しい。

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