東京連盟新宿第2団(早稲田ローバース)

 なかなか時間がとれず、団委員会を欠席がち。先週金曜日、久しぶりに出席しました。毎月一度、高田馬場で開催されています。小林育成会長、藤木団委員長、中村隊長をはじめとして、出席は8名。オブザーバーとして現役2名の出席もありました。

 開口一番、「早稲田ローバーに入りたくてこの大学に来た」と自己紹介する新入隊員もいて、これはうれしい。現段階で2名の入隊が確定、他にも数人が検討中とのこと。総勢10名ほどが、活動しているとの事です。ま、私の学生時代もそんなもの。「量より質」と主張すりゃいい。取り敢えず……。

 東京連盟は、地区の再編を進めています。我が団が所属するのは新宿地区。再編で第一地区・港地区と合併することになるとか。そうなると早稲田・慶応・日本・明治・法政・中央・専修の各大学ローバー団と同じ地区。ウワサでは、東京理科大や上智大ローバーの"再建"なども進行中らしいとのお話もあり、実現すれば交流が進みます。活動のさらなる活性化にもつながり、期待できますねえ。

 現役諸君の活動報告や今年度予定を拝聴。慶応や国学院大との交流が活発のようですね。新歓など、相互に協力しての活動も進んでいる様子です。今年の最大プロジェクトは「モンゴルプロジェクト2009」。8月11日から31日までの間、ウランバートルを中心に母子家庭支援やみどりプログラム(植樹など)、環境教育などのテーマに取り組むとか。団としても積極的にその活動の支援をしようとのお話になりました。何しろ同行する指導者は藤木団委員長ですし。
 地元新聞によれば、彼の住む金沢でその予備集会を開いたようです。金沢第2団のビーバーやカブスカウト諸君相手に予行練習。何もしないでの講釈は申し訳ないのですが、ボーイスカウトの海外貢献はお題目だけってな「偏見」をずっと持ち続けていました。表現が過ぎるかも知れませんが、いわば善意の押し売り。先方に取り、それが本当に有益なのかという事です。岡目八目、何年も継続しているこのプロジェクトに付いても、やはりそのような印象が。止むを得ない事とは言え、短期間に何でもやろうというのは無理があります。もっと的を絞っては、と感じていました。ローバーが真摯に取り組んでいる姿を見るにつけ、そう思わずにはいられませんでした。しかし、そろそろテーマを絞り始めた様子です。頑張って欲しいな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック