国際キャンプスタッフリユニオン

 スカウティング誌2008年8月号をパラパラめくっていました。早稲田ローバースの式典の他に、標記の投稿があることに気付きました。
 参加者の写真を見れば、見知ったお顔が幾つか。夏休みをカンデルステイッヒに滞在し、その後、ヨーロッパを廻って帰国したお話は度々聞いていましたし、早稲田ローバーからも二桁になるほどの数が行っています。キャンプ場のスタッフとして働き、世界中から訪れるスカウト達のお世話。とても素敵な経験をつむことができます。

 ベンチャー隊長時、神奈川連盟が主催するフィルモント派遣には10名近いスカウトを送り出しました。あの広大な地域を徒歩で移動、ランチと呼ばれる「牧場」でキャンプしながら様々な経験を積む。「靴を履くとき、必ず逆さまにしてサソリに注意した」だの、ライフル銃で打ち抜いたキャップを得意げに見せびらかせるスカウトの顔を、今でも思い出します。とても得がたい経験を積んだようです。

 しばらくは海外に送り出していません。異文化に触れる事は、世界の拡がりを知る事ですから、ぜひとも復活したい。写真を見ながら、そう感じました。

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この記事へのコメント

2008年09月08日 18:45
坂本先生お元気でしょうか・・・。
ゆっくり休養して心身共にリフレッシュしています・・・。
実践躬行あるのみですねぇ・・・。
スカウティングには評論家はいらないとBPも言ってますしね。微笑

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