ボーイスカウトによる避難所管理運営

 比角小の避難所で、北日本新聞の富山連盟の活動を報じる記事を読みました。朝5時過ぎに起床し、深夜まで活動するベンチャースカウト諸君。交替での不寝番も、本当にご苦労さま。

 もちろん他県連からもスカウトが駆けつけて避難所の運営をお手伝いしていましたが、富山連盟の動きはとても印象に残っています。聞けば熱心に救援ボランティア活動を説く団があり、その良き影響を受けての柏崎入りとか。ボーイスカウト運動の一環として救援ボランティア活動があり、運動の目的は救援ボラを養成するためのものではないことは当然です。日頃の活動内容が、このような場合に役立つ事がたくさんあるということですね。「いつも他の人々を助けます」と言う「ちかい」の一節が、本来の意味合いで実行されているなと感じます。組織内部への「奉仕」が偏重されている印象のあるいま、柏崎へ駆けつけた数多くのスカウト・リーダの皆さんの存在が心強い。大和第6団を先頭に「子どもわくわく隊」が子ども達を楽しませ、一方、避難所での活動は地元の皆さんのお世話を。とてもバランスのとれた活動です。

 ご報告したい事はたくさんありますが、取り敢えず北日本新聞記事を。


画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック