新潟中越沖地震-子ども達を対象とした企画第一弾-

7月28日から8月5日にかけて、新潟と神奈川の各団が中越沖地震被災地で子ども達を対象とした企画を準備しています。
その企画内容をご紹介しますが、最終確定ではなく、状況により多少の内容変更もありそうとのこと。新潟15の牧島さんが柏崎市内を走り回り、それを受けての大和5稲葉さんの企画です。みなさんの応援を!


レクリエーション提供プロジェクト【ゲームラリー】企画書

・目的

 中越震災での支援経験とボーイスカウト活動のノウハウを生かし、被災者を支援する

・内容

 長引く避難所生活で溜まった子供達のストレスをゲームで発散させる
 子供を一時的に預かることで保護者のストレスを軽減させる
 冷たい飲み物、食べ物、甘い物を提供する(+子供用歯磨きセット配布)

・対象

 小学生 1回50名程度(増減可能) 延べ300名まで

・実施方法

 事前に付近の避難所にチラシ等で広報する。
 受付時のみ保護者随伴とし、実施中はその場を離れることができるようにする
 安全管理者を1名置き、監視に当たる
 怪我の可能性があるような内容は行わない

・企画責任者

 稲葉浩明 神奈川連盟県央地区 大和第6団 団委員

・実施者

 ボーイスカウト関係者10名程度(新潟、神奈川混成)
 人員が不足する場合はボラセンに相談する

・実施場所

 避難所付近のグラウンド(概ね8カ所を移動) ※雨天は炊きだしのみ

・実施日時

 7月28日(土)午前・午後
 7月29日(日)午前
 8月 3日(金)午前・午後
 8月 4日(土)午前・午後
 8月 5日(日)午前

・概要

 5~6カ所のゲームコーナーを設置し、参加者は課題を消化しながらスタンプを集める
 ゴールでは冷菓または菓子、及び歯磨きセットをプレゼント
 並行して随時、炊き出しを行う(成人も対象)
 開始から終了までは2時間を予定。 ※子供は1時間程度で回れる課題にする

・ゲーム内容 各コーナーは5~10分で完結するものとし、1~2名で運営する

(1)ロケットコプター
 V字の羽のようなものを作らせ、ゴムで飛ばして点数のついたターゲットを狙う
(2)ロープワーク
 ボードに結び方と特徴、更に完成型の結索3種を掲示し、それを見ながら結ばせる
(3)キムスゲーム
 20種類の品物を30秒間見せ、3分間で書かせる。
(4)ゴム鉄砲
 輪ゴムと割り箸で鉄砲を作り、輪ゴムを飛ばしてターゲットを狙う
(5)段ボール歩行
 段ボールに紐を付けたものを2つ1組にし、それを滑らせながら前へ進む。ポストを回ってきて戻るまでの時間を計る
(6)記号あてクイズ
 地図記号や交通記号を掲示し、その意味を答える
(7)パラパラを踊ろう
 5~10分間、パラパラダンスを踊る
(8)フィールド双六
 サイコロを振って双六のように移動し、止まったマスの指示に従いながらゴールを目指す

・炊きだし

 麦茶、冷菓、お菓子、ポップコーン、かき氷

・共催
 ボーイスカウト新潟連盟 新潟第15団
 ボーイスカウト新潟連盟 十日町第1団
 ボーイスカウト神奈川連盟 大和第2団
 ボーイスカウト神奈川連盟 大和第6団
 ボーイスカウト神奈川連盟 横浜第30団
・後援 ボーイスカウト神奈川連盟 県央地区(資金)
 大和市災害救護赤十字奉仕団(資金、資材)
 大和ロータリークラブ(資金)
 大和歯科医師会(資材)

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