日本ジャンボリー -レアもの-

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 中部大学工学部電子情報工学科梅野正義教授は、この飛行船SoLanプロジェクトを推進する中心的な存在です。中部大の学生さん経由で、この優れものを頂戴しました。
 これがIT館を訪れたスカウト達に大好評。
 IT館"順路"は、最初に飛行船の説明から入りますが、裏手に回って空高く(70mほど)あがった飛行船を眺めながらその意義をお話して、次にジャンケンなどの勝者にこのキャップをプレゼント。実際、スカウト達の目の色がかわります。

 ご覧の通り、キャップ頂上に太陽電池。縫目に隠されたコードからツバの部分のプロペラへ電力が供給され、廻ると顔面に風が送られます。「目が乾いてしまうかも」と言われて逆にかぶると、首筋が涼しくなります。小さく「ブーン」と小さな音がして、とても楽しい。ジャンボリー会場での実験では、朝7時頃の陽光でしっかりと元気に廻ってくれました。

 夢ランドではこれが大好評。近隣のブースの皆さんから、「余分はないの?」と質問攻め。個数が少なく、スカウト優先ですからお断りするばかり。このレアものをゲットしたスカウトは、頂戴したのが遅かった事もありますので20名前後でしょうか。閉会式後、残ったものから数個を頂戴し、我が二歳の孫娘に1個をプレゼント。先日来た時には、浴衣姿のその頭に、ブカブカのキャップが乗っかっておりました。

 今日までのカブ隊夏キャンでそれをかぶり、カブの羨望の的。優秀スカウトにも、それをプレゼントする羽目になってしまいました。還暦過ぎのおっさんが、あのキャップをかぶって街中を歩こうものなら、確実に変人扱い。だけど、とても楽しい。

この記事へのコメント

坂本正志
2006年08月22日 00:55
この1個しか残っていません。だから、誰にも上げないよっ。

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