第14回日本ジャンボリー -skype利用のモンゴルスカウトとの対話-

横浜市大大学院生魚路さんのご協力で、モンゴル・ウランバートル市バガノール区のスカウトたちとの通話テストが終わりました。

ジャーン!とPCから呼び出し音が出て、通話をクリック。ウェブカメラの設定の問題か、ちょっとピンボケかな。音声はかなり明確に聞こえます。先方はバガノール区役所のPCをお借りしての通話で、こちらは自宅から。画像表示に遅れを感じますが、これなら十分と思えます。

画像


ジャンボリー期間中、毎日お付き合いして下さる事になりました。問題は通訳ですが、近くの学校から日本語の出来る先生をお願いしたり、英語を話せる方も来てくださるようです。モンゴルからは、このジャンボリーに3名(指導者1名とスカウト2名)が参加します。その方々にも時々はお付き合いして頂こうかなと考えていますが、どうなるかは未定。

スカウトと指導者の皆さんが、毎日お付き合いしてくださいます。通信環境が私には未知の国で、器材をお渡しする時も「無理であれば結構ですよ」と申し上げていましたが、これで安心です。

出発まで7時間。さ、頑張るぞ!

この記事へのコメント

坂本正志
2006年08月01日 15:01
片手に受話器を持ってのページプリントで、こんなのしかキャプチャできませんでした^^;;

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