第14回日本ジャンボリー企画 -IT館 skype-

 この期におよんで、まだ悪戦苦闘^^;

 取り敢えずは全体の企画も一段落し、現在はskypeを利用したビデオチャットの相手を。スカウティング研究センタのサイトにある「ボーイスカウトの著名人」などを参考に、あちこちに当たっています。必ずしもボーイスカウト運動関係者とは限りません。対話の中で「ボーイスカウトって、何なの?」との質問が、スカウトに対して発せられるかも。「どんな事をしているの?」なんて聞かれるかも知れません。さて、ビデオカメラの前に立ったスカウトが、何と答えるかが楽しみ。

 この体験を通し、インタネットの利便性を理解したり、楽しさを感じて貰えるでしょうか。近々に時間を確定し、機材を開放して参加できなかったスカウトたちとのチャットも行います。外国との対話で異文化にちょっぴり触れたり、おぼえたての英語でお話したりと言う事が実現できるかも知れませんね。

 スカウト達の笑顔を想像して、ちょっと楽しくなってきます。インタネットはナイフと同じ。正しい使い方を知れば、その無限の価値を手に入れる事ができますね。

この記事へのコメント

黒澤岳博
2006年07月23日 12:44
http://www.scoutnet.or.jp/~src/yumeijin.htm
こちらのページをご利用いただけたようで。

もし、「この時間に○○さんがスカイプに参加します」というのをPRできると、IT館に集まってくるスカウトも多いのではないでしょうか?
坂本正志
2006年07月24日 01:02
同感です。どのようにアナウンスするかの方法など、整理して近々ご案内を。外国に限定せず、会場内でも色々と試してみたいとも考えています。

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