早稲田ローバースOB結婚式

7月1日、鹿児島市において早稲田ローバースOBである藤井崇君の結婚式がありました。

 この日早朝、羽田に集まったローバースOB・OGやボーイスカウト関係者は、実に30数名。早稲田が24名、それに慶応や農大、明治、中央のローバースOBの皆さん。飛行機に乗りこみ周囲を見渡せば、見知った顔、顔、顔。久しぶりの顔やどこかで見た顔だらけ。

 鹿児島空港から式場の城山観光ホテルまでは約1時間。私はこの地は初めてで、バスの前部に陣取ってキョロキョロしていましたが、後ろでは早速ビールで乾杯を始める輩が大多数。西郷さんで有名な城山にあるホテルへ着き、早速お召しかえ。

 式は「人前結婚式」。120名近い出席者の前で将来を誓います。スポットライトの光の中、入場した藤井君はニッコニコ。とにかくひたすらニッコニコ。とても嬉しそう。無理もない、人生の晴れ舞台ですものね。

 新郎側の主賓として、早稲田ローバース会長である小林茂文学部教授からの祝辞。神妙な顔でお話を聞いていますが、真面目な顔はこのときぐらいかな。
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 この後、お約束の内容で式は進みます。私たちの出番は"余興"の最後。これは新婦も巻き込んで、「ちかい」再確認をするというもの。大慌てでユニフォームに着替え、旗手を道上君、副旗手を黒澤君として厳かに早稲田ローバース隊旗の入場から始めます。ま、実際には事前に打ち合わせた手順もどこへやら、「隊旗入場!]と叫んだ時にはもう入っていましたけど。並み居るローバース出身者は、スカウトサインで整列です。
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 「ちかい」の内容は、三つのちかいを不謹慎にも適宜アレンジ、ボーイスカウトに最大限の貢献をすると言う内容ですが、身代をなげうち、早稲田ローバース発展に尽くすの文言が必ず入ります。ちかってしまったのですから、後の事は知りません。
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 ちかいの式最後は、もちろん都の西北。三番までがなり立てる予定ですが、皆さんにご迷惑というよりは腕の上げ下げが辛いので、一番だけで許してあげました。素敵な心遣いだなあ。他大の方には、二番のワセダワセダのあたりで飽きてしまうでしょうしね。

 それはともかく、例えば関東の一本締めのような祝声が鹿児島にあるようですが、今回はボーイスカウトのイヤサカをやらせて頂きました。周囲の冷たい視線をものともせず、30数名の連中がわらわらと二人の前に押しかけ、元気一杯イヤサカ!鹿児島のボーイスカウト入団者が激減するかも知れませんが、ま、目出度い席ですのでご容赦をば。

 夜は居酒屋に全員が押しかけて大騒ぎ。ユニフォームは脱いだし、スカウトソングも唄わなかったからどの誰ともわかりません。安心安心。楽しかったな。


 翌日はほぼ全員がバラバラ。指宿に行くのやら福岡でOB山崎君と会うのや、とにかく自由行動。私は小林先生に案内して頂き、道上君とムスコの4人で市内観光。島津家跡の集成館を見学しました。日本をおかしくしたのは薩長などと口走りながら、興味深い展示や目前の桜島の景観を楽しみました。
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