帰着、そして爆睡^^;

午後1時、予定通り六日町ユースを出て関越に。まったく渋滞はなく、午後4時半過ぎには横浜坂東橋。ずっと高速を通りましたが、それにしても仰天。大船での解散予定は午後8時としていましたが、こんなに早いなんてとても嬉しい誤算です。

 とても充実した3日間でした。今回の新潟行きは二通りの目的があり、スキーと十日町雪祭りへの参加です。我がカブ隊は、後者。勿論、大和第6団稲葉VS隊長とベンチャー君が一緒です。六日町ユースには8時まえに着き、スキー組はそこで下車。そのまま時間調整をしながら十日町へ。途中まで十日町第1団の田村カブ隊長がお迎えに来てくださって、目的地である「雪祭りスノーランタン坂」へ向かいます。道路は乾いて雪はありませんが、随所に高く"そびえ"る白い壁。高さは3m程にもなるでしょうか。商店街は雪祭りのムード一色で、随所に工夫を凝らした飾りつけがあります。その多くはもちろん雪で作られています。わが国最古の雪祭りであり、53回を数えます。観光客は、例年35万人ほどにもなるとお聞きしました。中越地震の影響があってその数は半減したそうですが、賑わいと取り戻そうとの努力を感じる雰囲気でした。

 15分ほど歩き、目的地へ。メインのイベント会場でもある、小学校正門前の田村さんのご自宅です。地下のガレージを開放して頂いて、十日町第1団のベンチャー諸君がランタン作りの準備中。私たちも早速荷をほどき、作業に取り掛かりました。必要資材は取り敢えずスコップ。雪の壁に等間隔で四角な穴をあけ、内部の形を整えます。次はその入口に雪だまの積み上げ。延々とその作業を続けました。その数、実に100箇所以上にもなったでしょうか。雪だまは1箇所で15,6個程度ですから、単純計算でも1500個以上にもなります。これは我がかまはちの独壇場!先日の"大雪"で雪合戦をしましたが、その経験が生きたようです(まさか、ね)。地元団の皆さんの他、小千谷第1団のベンチャー諸君や新潟連盟のユースの皆さん、横浜から駆けつけた林さんや横浜第30団のベンチャー君、そして大和第6団の稲葉VS隊長とベンチャー、そしてかまはちの我々で、総勢は30名近くになったでしょうか。

 夕方に帰宅して、夕食を終えてからバタンキュー。ちょっと横になりましたらそのまま寝てしまい、午前3時頃に目が覚めました。荷をほどき整理、次にPCの電源を入れてメールをチェック、それからこれを書いていますが、また眠くなっています。改めて写真を整理して、作業の詳細をご紹介させて頂こうと思います。ほほ、年齢を考えていなかった。おやすみなさい。

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この記事へのコメント

2006年02月21日 00:02
このたびは大変お世話になりました。大変有意義な2日間を過ごすことが出来て、感謝しております。
ツアー中の写真をアルバムにアップしました。お手数ですが、パスワードは坂本CMさんにご照会下さい。

http://app.blog.ocn.ne.jp/t/comments?__mode=red&id=2554893

今後とも宜しくお願いいたします。 弥栄
坂本正志
2006年02月21日 15:00
稲葉さん、今回の件ではお世話になり、本当にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

写真、拝見しました。私より腕が落ちるようですが、ま、結構結構。精進するように^^;;;
ま、それはウソですが、私の方は目下作成中です。断片的にしか撮影できず、流れが見えません。わがカブ達の写真も、稲葉さんが写してくださった物の方が多いくらいです。これは恥ずかしい。

この十日町行きの件で報告書を作ろうと思っていますが、どうぞ資料提供にご協力をお願い致します。改めてその詳細をご連絡させて頂きます。参加してくれた大湾@ベンチャー君にも、感想文を書いて頂ければうれしいのですが。

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