元ボーイスカウトのリキシャマン 「有風亭」

今日のカブ隊集会で、リキシャマンのお話を聞くことができました。なんと、この清水さんはボーイスカウト鎌倉第9団にビーバーからボーイまで在籍していたのです。この道に入った切っ掛けは、アルバイト。浅草で働き、その後、鎌倉で20年以上も颯爽と駆けている有風亭に"入社"しました。北鎌倉・円覚寺を起点として、もう5年近くこのお仕事であるとか。北鎌倉から鎌倉へ向かう途中に、巨福呂(こぶくろ)坂があります。結構長い、だらだらとした坂道で、自転車では相当辛い坂道で、私は降りて押します。大人二人を乗せ、その坂道を登ると聞いて仰天しました。乗用車と同じほどの価格という人力車の重量は80kg。大人二人をのせると200キロを越します。それをひいて巨福呂坂。間違いなく、私には出来ません。

鶴岡八幡宮で結婚式をカップルが、利用している姿を時々見かけます。主役はもちろん文金高島田のお嫁さん。鎌倉のメインストリートの若宮大路を走りますので、相当に目立ちます。さらに、あの静御前が舞う八幡宮の舞殿で三々九度。周囲は黒山に近い人だかり。これ(舞殿での結婚式)を企画したのは市内の団の団委員長で八幡宮の神官(権禰宜)。私の長男に「山中野営場か、またはこの方法で結婚式を」と迫ったのですが、拒否されました。次男は未婚ですからこれを再度提案しようと考えていますが、偏屈ムスコで多分あっさり拒否されるかと。ボーイスカウトづくしでの挙式って、楽しいだろうと思うのですけどね。

それはともかく、乗車料はほぼ10分2千円。鎌倉にお越しの節には、思い出作りにぜひどうぞ。JR北鎌倉・円覚寺山門前で営業しています。

【2012年2月、以下へ内容を修正しました】
料金:2名様 2,000円~
   :30分コース2名様 5,000円
   :60分コース2名様 9,000円
予約:080-5198-0467 有風亭飛車(とびぐるま) 清水謙次さん


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この記事へのコメント

2006年01月23日 15:04
ボーイスカウトづくしの結婚式、坂本さんが企画しちゃってPRしちゃえば、乗ってくる人、いるんじゃないですか?
○時○○集合とか、具体的にどのようなルートをとれるのかが分からないけど、具体的に形に見えてくると乗ろうと思う人も出てくると思うんですが・・・。
坂本正志
2006年01月23日 19:37
仲人業、開業?
わが子すら口説けなかった我が身を恥じているんですが、考えてみればスカウトがいましたね。

若宮大路は鎌倉のメインストリート。段葛は史跡です。そこをお仲人さんに手を引かれたお嫁さんが歩いている姿を、羨ましさ半分(全部かあ?)で眺めていました。観光客の皆さんが、祝福するんですからね。舞殿の三々九度も素敵です。

ただ、よほど強心臓でなければダメ。とにかく観衆が多い。黒山の人だかりですよ。あ、あなたの息子さんはいかが?まだ中学生だけど、あっと言う間に適齢期。土日であれば、スカウトを動員してイヤサカをおくりますよ。
2006年01月25日 10:26
仲人業じゃなくて、ブライダルイベント業。

「スカウト関係者に贈る、三指の敬礼に囲まれた結婚式」と名付けたコースを具体的にとりあえずここで発表しておく。

まずは鶴岡八幡宮で結婚式。式は当然宮司さんだけど、周りのお手伝いは全て制服を着たスカウト。三指の敬礼で送ってくれる。

若宮大路を「リキシャマン」さんにお願いしひた走る。披露宴式場に送り届けられたときも、リキシャマンさんが敬礼で送ってくれる。もちろん沿道のそこここにスカウトが敬礼して送ってくれる。

披露宴会場では「子供が生まれたらスカウトにします」といつものとおり、ちかいの式。なんなら、そのちかいの式の部分だけは坂本さんが仕切る。

このくらい徹底してスカウトが結婚式に絡んでくれるパックがあれば、乗るスカウト関係者はいる。おまけに、手伝ってくれたスカウトに対しては「活動費」として育成会や隊に寄付をお願いする。

ウクレレハウスで仕切ればいいし・・・。
坂本正志
2006年01月27日 00:41
どう見ても”悪の道”に引きずりこもうとしている印象だなあ^^;

しかし、適齢期のリーダ不在でできませんけど、リーダの結婚式にはご本人にはナイショで必ずスカウトを登場させました。保護者の方のご了解を得るのは当然ですが、皆さん祝い事でもある事から賛成して下さいましたね。
 その日に集会を開催するのです。司会の方の連絡先を何とか聞き出し、私のご挨拶を強要。当日は全員に花を持たせ、一人づつ手渡します。漏れなく全員大泣き!最後はご本人も一緒に、ウォ・ウォ・ウォッで締めました。私の所属する団は保護者のデンマザーではなく、大学生年代のお嬢さんにお願いしていましたので、これはとても好評でした。日頃のご苦労に、このような形でしかお礼できませんでしたし。

しかし、ちょっと面白いアイデアですね。身近の連中の、結婚予定を聞きまわったりして。

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