インタネット企画内容確定へ向けて

 日本インターネットプロバイダ協会に所属する徳島・マンダラネット立石社長が帰国しましたので、明日、14NJの企画に付いて打合せます。彼は協会の副会長で、ストリーミングに付いても豊富な経験をもっています。黒澤師とならぶ、私の知恵袋。やはり早稲田ローバースのOBで、オネダリ親父の私と、渋々ながら遊んでくれます。それをいい事に、しこたまオネダリする予定。

 インタネットの企画には、各種サーバーが必須です。現地と彼の会社で、適宜分担が必要になるかと思いますので、そのあたりも相談します。しかし、技術的な問題は何とでもなりますが、大上段に振りかぶった「インタネットへのかかわり」が問題なのです。例えばNECは、5~6年前から「ネット安全教室」を学校で行っています。安全というネーミングが気になりますが、それはそれとして詳細な内容を知りたい。他のメーカーも同様の教育を実施している可能性もあり、それらから14NJインタネット企画の明確な位置付けを作りあげるための参考にしたいと思います。

 手を挙げたまではよかったけど、この作業がとても辛い。正直、荷がかち過ぎる。

この記事へのコメント

黒澤岳博
2005年12月21日 07:09
だから、条件をもう少し知りたいなと思いました。協力してくれる人を探しましょう。

うちの職場では、ネットワークセキュリティ研修とかやっています。その資料を参考例として確認することは可能です。

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