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zoom RSS 「防災の日」自治会避難訓練

<<   作成日時 : 2013/09/13 11:30   >>

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9月1日防災の日、避難訓練を実施しました。
 この日、朝10時にハンドマイクで「地震が発生しました。一時避難所へ集合して下さい」と呼びかけ、それに応えて組ごとに、地域内四か所に設定された公園へ集まります。その後、防災部傘下のTTQ(玉縄台特別救助隊)が引率して、危険個所を迂回しながら避難所である関谷小学校へ。大船消防署の皆さんが付き添い、助言を。
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<避難を呼びかけるTTQ>
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<一時避難集合場所の公園>
 「サポートを必要とする方」(いわゆる「要援護者」)は、リヤカーへ乗って頂きました。自治会には約60名のサポートを必要とする方がいて、TTQが面談の上でリストを作成していますが、今回は20数名の参加がありました。中には車いすの方もいて、歩道の広さや急坂での安全対策に課題が出ています。
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<サポートを必要とする方はリヤカーなどで>
 実際に訓練して見ると、さまざま問題点が出てきます。リヤカーは車輪に手を巻き込まれる危険があったり、自治会は高台にあるので急な坂道を降りるときの安全対策だの、一時集合場所へ行く道の階段など、幾つかの課題がでてきました。
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<TTQの誘導で避難所へ>

 この後、関谷小学校にある備蓄品倉庫の備蓄品見学です。

 この日、総合計で270名(うち、サポートを必要とするかた22名)・関谷小までの参加者170名(うち、サポート7名)の参加がありました。自治会員は650所帯で、当初予想は100名程度。正直、かなり驚きました。想定される大規模災害を考えると、無理もないかと感じます。
 関東大震災の震源地は鎌倉沖で、震度は7でした。高台にあるので津波の心配はありませんが、昭和40年代に造成された住宅地で、多数の家屋倒壊の危険があります。近隣の自治会では自衛消防隊を組織しているところもありますが、心配なのは「家屋倒壊と火災」でしょうか。
 幸い、避難所での炊き出しに付いては、お米の確保以外、自治会単独で見通りが付いています。熱源(給食室の器機を、東京ガスの支援で使用)や炊飯器材(自治会で準備するほか、学校の器材)、水の確保(学校の受水槽に蓄えられた水を使用)は出来ていますが、お米は避難の皆さんに持参して頂くのは勿論ですが、鎌倉市と農協にご相談を考えています。

 自治体による支援をあてにしてはいけません。自助努力こそが大切です。例えば避難所での炊き出しを考え、食器は、水は、お米は、熱源は、炊具はと考えていくと、案外と解決策が見つかります。


 

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